2010年 09月 08日 ( 1 )

朝スタッフをホテルで待ってると、約束の時間から一時間近く経っても来ない。

そのスタッフの電話番号を知らなかったので、頭にきて他のスタッフに「どないなってんの?」とちょい怒り気味に言ったら、「まだ時間じゃないですよね?」と返された。

「ん?」と思って腕時計を見ると確かにまだ数分早い。あれっ???

いつも携帯のアラームで起きているのだが、台湾や上海では時計を現地時間に補正してくれてたのに、ここ北京では日本時間のまま。。

すんごい眠かったのに1時間も早起きしてしまったわけだ。

もちろん平謝りで電話を切り、スタッフを待ってめでたくご対面。

連れて行かれたのは某国営TV局。

そこまでやりますか?というものすごいセキュリティチェックをされ、あげくにパスポートとバックに入ったコーラを預けさせられた。

その後、迷子になりそうなくらい巨大な建物の中をスタジオに向かう。
今回スタジオはこの放送局のスタジオを使用するのだ。

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政府の機関では喫煙はもちろん飲食もできないというつらい環境の中、なんとか仕事は始まったが、なんでマイク6本立てるのに1時間半もかかるん?というお役所仕事で本当にまいった。

でも変なこと言うと二度と日本に帰れなくなりそうなのでじっと我慢の笑顔で対応。

さすがお金持ちの国。建物自体が最近できたそうで、機材は最新のものばかり。
ため息がでますわ。。

スタジオの大きさもすごい。オーケストラが余裕で入るし。。

で、バンドと熱いディスカッションをしつつ、1曲も録れないまま夕食を迎える。

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これまた迷路のような館内を歩き、局の社食で食事。

社食というのもあるが安い!一皿日本円で50円くらい。腹一杯。

その後やっと1曲録り終えたのは23時。いったいどんだけやるんよ。
オジサンは疲れてしまっただ。

明日はもっとサクサクやろうね!と言って皆と別れた。

なんかしんどい。きっと毎晩社食だし。。
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by rattumen_jaso | 2010-09-08 00:57