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Jasoは無事帰国しました。

続きは、

ほぼ平凡 (本家) で!
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by rattumen_jaso | 2010-09-18 19:26
いくら基本ISDNだからって、こちらから日本のサイトにアクセスするの遅すぎ。
ひどい時は一ページ開くのに30秒くらいかかってしまう。

お国の事情でいろんなフィルターかけてるからだろうけど、あまりにひどい。
YouTubeも観れないし。

ちなみに光回線は政府の機関か、申請を受けて許可された企業しか使えないらしい。

早い回線でネットを閲覧させることはお国としてなにか問題があるみたい。

もっと苛つくのが、なかなかつながらない時に強制的に現れるこの百度のホーム。
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ここにつながるなら日本のサイトにも簡単にアクセスできるだろうに、いったい何が行なわれてるのか?

そんなわけで、ブログに写真をアップしたりするのにいつもものすごく時間がかかってしまう。
勘弁して欲しい。

さて、昨日はこちらで音楽制作やってる会社を訪問したり、台湾のアーティストに会ったりなかなか忙しかった。
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この制作会社、なぜか大きな競技場のなかに会社がある。
目の前に競技場のフィールドがあって変な感じだが、事務所の大きいこと。

ちょうどレコーディング用のスタジオを作ってたから見せてもらうことに。
小さいが二つのコントロールルームと、10畳&3畳くらいのブースがあってなかなか使えそう。
しっかり営業してきた。
この会社、本業は骨董屋らしい・・・なんで?

夜は雨の金曜ということで北京の道路は大渋滞!
バンドとのディナーの時間に遅れること1時間半。。もう着けないのかと思ったし。
実際、ドラム君が一時間頑張ってもタクシーがつかまらないということで欠席だった。

30分くらいでバンドは週末のイベント用に機材を運ぶため別れたから微妙な盛り上がりになってしまったが、マネージャー達と「なぜ中国ではバンドが育たないのか?」という、これまた微妙な話で深夜まで語り合った。

やっぱこの国の音楽事情は複雑だ。
政府が「明日からロックはだめよ」って言ったらそれまでの国なんだから。

最後に今回一番気に入った仏像写真で〆たいと思う。再見!北京。
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by rattumen_jaso | 2010-09-18 01:49
スタジオは終わったんだが、編集作業が残ってたのでずっとホテルに籠ってた。

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めちゃくちゃ疲れたが、なんとか20時に終わって夕食を食べに行こうとホテルを出たら、、雨。。

しかも寒い。とてもじゃないが外を歩けないくらい。

今回は暑いだろうとTシャツしか持ってなくて困ってたら・・・

そうだ!歩いて12、3分くらいのところにユニクロがあったことを思い出した。
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傘を借り、寒さに耐えながらお店に到着。

どうせ安いだろうと値段も見ずに、なんてこたない黒のパーカーを手に取りレジに行くと、「199RMBです」と言われた。
日本と変わんないのねぇ。ていうか、中国にしてはお高いよねぇ。

まあしょうがない。か。。

その後ココイチ行ってカレー食べようと思ったが、まったくタクシーがつかまらない。

諦めてユニクロがある辺りのショッピングモールでイタリアン食ってきた。

今日はこちらのレコードメーカーの人と営業ランチして、夜はまたバンド野郎とディナー。

やっと明日帰国できる。来月末また来るまでにどんなものが出来ているか楽しみだ。
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by rattumen_jaso | 2010-09-17 00:24
やっと長かったスタジオ作業も終了。
アイデアの無さは相変わらずで、最後はちょいと諦め気味だったけど。。

また来月末くらいに来て仕上げだが、それまでになんとか形になってればいいのだが・・・

今日はホテルで編集作業して明日は観光予定。そして帰国。

とりあえず前半作業の締めとして四川料理のレストランで「お疲れさまディナー」。
激辛のものばかりだったけど、味に深みがあって美味しかったー。
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これも汗かきながら食べたスーパー激辛のものだけど、さて、何でしょう?

ええ、見た目通りです。

手のひらサイズの亀君です。

鶏肉よりも弾力ある肉質でなかなかのものでした。甲羅のまわりのゼラチンも美味しい。
あまり一般的ではないのか、俺とヴォーカリストしか箸を付けなかったけど。
ふたりで一匹づつ、二枚の甲羅の残骸が残った。

その他の料理も、今まで食べた北京料理では一番美味しかった。
辛いものばかりだったので最後に甘いものをということで、
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巨大なあずきのかき氷をいただいた。

6人であっという間に食べてしまった。


日中が険悪ムードになってるみたいだな。

音楽同様、この国には世界の常識は通用しないのだから難しい。
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by rattumen_jaso | 2010-09-16 00:32
そうか、小沢負けたんだ。ちょっと残念だな。

昨日はスタジオ前にスタバでまったり。
目の前の駐車場になんか変わった車が停まってるなと思ったら、
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バットマンカーでした!
すんごい趣味やね。

高級車であふれかえるここ北京は、道は広いのに渋滞が慢性化しててひどいもんだ。

車を持つことは信用になるそうで、クレジットカードを作るには家か車を持っていないと無理なんだと。

北京でも平均月収が7万弱なのにどうして皆さんそんなにお金を持っているのか?

どうやら79年に始まった一人っ子政策のためらしい。

そのころ生まれた子供が30歳くらい。

もしお父さん、お母さん、が一人っ子だとすると、両方のおじいちゃん、おばあちゃんの財産と合わせて6人分のお金が一人に使われることになる。
今後一人っ子世代が進んでいくと、更に財産が一人に集中していくことになるわけだ。

ちなみに、一人っ子同士が結婚すると二人の子供を作れる。

だが、それは一般の企業に勤める者だけ。公務員は即クビになる。

それも抜け道があるようで、高級官僚とかは妻を海外に住ませて子供をたくさん作るらしい。

もうひとつおまけだが、公務員になると100パーセント共産党員にならなきゃいけないんだと。

公務員の多い国だから、やはりお金持ちは増えて行くことになるはずだ。


仕事だが、さすがに今日はキレかかった。
情報の少ない国で、なかなか音楽を勉強できない環境かもしれないが、アイデアが乏しすぎる。
「リフの繰り返しばっか。こんなんだったら全部演奏する必要ないじゃないか。コピペして作るか?」と言ってしまったし。。

それに俺をマジシャンかなんかだと思ってる。

俺には種も仕掛けも必要なんだ!頼むよ。。
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by rattumen_jaso | 2010-09-15 01:39
今回仕事してるバンドは皆純粋で向上心があって素晴らしい。
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質問攻めでかなり疲れるけど、音楽に関する情報を常に求めて少しでも巧くなりたいと思っている。

うまく言えないけど日本の若者とはいろんな意味で大きく違う気がするんだよなー。

ここにはチャンスがたくさんある。頑張ってビッグマネーを掴んで欲しいと心から思う。
俺も頑張らなくちゃ。
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夕食も普通に食べれるようになり、ちょいと辛めのものも大丈夫になった。

さて、これは何でしょう?

香辛料がきいてて最初はよくわからなかったけど、かなり美味しい。

答えは・・・ゲロゲーロ!
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by rattumen_jaso | 2010-09-14 01:02
なんとかお腹の調子は良くなったぞーっ!

ということで食欲も出てきて快調だ。
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北京の夏は上海の「湿気がある暑さ」とは違って、「乾燥していて暑い」というのは聞いていたが、「そこまで?」というお話。

北京は雲がなく晴れた日はとにかく太陽光線が強い。
今回のバンドのマネージャーが車に乗っていたら、温度計が60度(外気温)になっていたらしい。

アスファルトとボンネットの熱で異常な高温になったものらしいのだが、そんな時は車内をエアコンで冷やしていても陽の光が当たる部分が高温になり、なんとポケットに入れてたライターが破裂したんだと。。。

俺もタクシーに乗っていて、陽に当たると痛いとは感じていたがそこまでとは。

北京ではひと夏で何台かの車が炎上するそうだ。


もうひとつびっくりしたのが、マクドナルドで食事した時のこと。
食べ終わっても誰も自分でトレーを片付けようとしない。

こちらではそれが普通で、お店の人が片付けるらしい。
ただ、これはちょっと良いサービスだなと思った。
ちゃんとテーブルを奇麗にしてくれるので、日本や他の国みたいに食べカスや飲み物をこぼした汚れがないからだ。

それにしても中国は喫煙天国だ。どこでもタバコを吸っている。

ちなみに今回のバンドメンバー&スタッフでタバコを吸わない人は一人もいない。
そういえば過去にも出会ったことがない。

嫌煙家にはちょいと辛い国かもしれない。
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by rattumen_jaso | 2010-09-13 00:55
OFFの日はやっぱ仏像でしょ!
ということで、首都博物館に連れて行ってもらった。

空は雲ひとつない快晴で太陽光線が痛かったー!

今回バンドのギタリストが骨董マニア&コレクターらしく、ガイドとして大活躍。
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この博物館は最近できた建物で、とにかくデカイ!コレクションの数も多く、全部見てたら疲れてしまった。。

ここで驚いたのが、鑑賞しながら飲食OKということ。
アイスクリーム食べながらとか、コーラ飲みながら観てるし...
まあさすがに喫煙はNGだったけど。

なかなか良い仏がありました。

ギタリスト君は陶器の収集家らしく、「やっぱ明ダイナスティのものが最高さ!」と申して熱く語っておりましたが、私にはあまり興味がなくウワノソラ。
とにかく仏像命で鑑賞した。
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その後古い町並みが残る胡同へ移動。

ぶっちゃけきったないストリートが多いのだが、ちょいと細い路地を曲がると洒落たレストランやカフェがあったりして、なんとも楽しいエリアだ。
国内外のアーティストが大勢住み、国際色も豊。

夕食をレストランで済ませ、俺のお気に入りのバーに向かう。

そこでゆっくり音楽談義し、解散したのが1時半。
だけど楽しかったので一日が短かったなぁ。

なんか観光モード入っちゃったから、困ったことに仕事したくなくなった。。

お腹だけど、なんとか3時間に1回のペースのトイレで済むようになったから、かなり良くなったみたい。
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by rattumen_jaso | 2010-09-12 03:07
ゲーリーとの壮絶な戦いから一夜明け、20分おきから1時間おきのトイレ通いになったので少しは良くなってきたみたい。。

結局北京の水はスーパー硬水のため、いくら熱したとしても料理で使われてる以上口にするのは避けられないと諦めた。
体がこの水に慣れるしかないみたい。

でも、過去北京でこんなことなかったんだけどなぁ。
今はお粥とか柔らかい麺ばかり食べている。悲しい。

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夜にはもう仕事できないくらい疲れたので、2年前まで台湾でアシスタントやってくれてたジョン君に代わってもらい、後ろのソファーで「あーだ、こーだ」することに。
彼がいてくれて助かった。

そんな俺のためを思ってか、(んなこたーない)今日は急遽スタジオがお休みに。

実は国営放送局のスタジオなため、急に上からのお達しで「明日使うから」と言われたらしいのだ。

普通だったら「これだから国営は困るんだよなぁ」と言うところだが、今回はめちゃくちゃ嬉しいかも。

ぐっすりお昼まで寝て、博物館にでも行こうかな。

常にトイレを心配しなくてはならないだろうけれど。。
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by rattumen_jaso | 2010-09-11 01:13
治ったと思って油断してたら、もっと凄いことになってきた。

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お昼にマクドナルドなんか行って、脂っこい巻き状のポテトなんか食べたからかなぁ?

その後現在まで20分おきにトイレに行くことになってしまった。

水状のものしか出ないのだが、「こんなに飲んでないでしょ?」というくらい毎回それなりの量が・・・

もう体力気力ともに限界。

今日もそのままなら病院に行くしかあるまい。

こんな異国で果てたくない。

残るは「気合い!」のみ。

早く寝よう。。
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by rattumen_jaso | 2010-09-10 00:00